病気になる原因

病気になる原因

病気になる原因には、様々ありますが、特に言われているのが免疫力が低下すると
病気にかかりやすくなります。

一般的に年齢が若い人のほうが、免疫力が高く、歳をとるにつれて免疫力も
衰えていきます。もっとも免疫力が高いのは20代の頃ではないでしょうか。

この免疫力の強さは、男性ホルモンと関係があります。
男性ホルモンの分泌が盛んであればあるほど免疫力も高くなるそうです。

男性ホルモンの分泌のピークは20代です。30歳を過ぎるとゆるやかに減少していきます。
その為、老齢になればなるほど、免疫力も衰え病気にかかりやすくなるのです。

これは生き物にとっては自然の摂理なので、仕方がないことだといえます。

しかし、免疫力が衰えるスピードを遅らせることはできるのです。
それには規則正しい生活習慣と、栄養のバランスをきちんとすることが必要です。

また筋肉量と男性ホルモンには関係があり、筋肉量が多いほど、男性ホルモンの
分泌も盛んになるといわれています。

つまり適度な運動や筋肉トレーニングを行うことで、男性ホルモンの分泌を促し、
結果として免疫力を高めることができるのです。

このように自然の摂理である、加齢による体の衰えの流れに逆らうことは
できなくても、そのスピードを遅らせることは、私達の努力次第で可能なのです。

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